ALVO1.9
ReaCom
Right “Hear”, Right Now.
リアルタイム ワイヤレス コミュニケーション
Stop Shouting. Start Talking.
MASTER ALVO1.9M-MB / REMOTE ALVO1.9R-MB
聞こえない。聞き返す。判断が遅れる。
その僅かなロスが、現場のミスや事故の引き金になる。
ALVO1.9は、騒音下でも“会話”を成立させ、現場の判断と連携をリアルタイムで支えます。
02 — Issue
騒音の中で声が埋もれる。
聞き返す前提の運用で、そのまま諦めてしまう。
声を張り上げ、何度も確認。そのたびに、業務のテンポは止まる。
従来のトランシーバーは、
“押して話す”
“一人ずつ話す”
“聞くに徹する”
そんな通信器でした。
しかし、現場で本当に必要なのは一方的な指示ではなく
“会話”しながら判断し、業務を進められることです。
03 — About ALVO
マスター(親機)ALVO1.9M-MB / リモート(子機)ALVO1.9R-MB
液晶画面に、グループ・ID・音量・ルーム・通話状態・バッテリー残量を表示。
ただ通話を取るだけの通信機ではありません。
騒音下でも、複数人が同時に会話し、判断と指示の遂行を支える通信。
B-EAR の考える新しいコミュニケーションの形です。
無線機の枠に収まらない新たなカテゴリー、それがReaComです。
ただ伝わるだけでは、もう足りない。
正しく、速く、判断につながる。
B-EARは、それを現場の当たり前にしていきます。
04 — Why ALVO1.9
01 — ENC 2.0
世界最高レベルを目指し磨き上げたノイズキャンセル性能が、周囲の騒音をリアルタイムに処理。
騒音に埋もれる声を整え、判断に届くクリアな情報へ変えます。
詳しく見る02 — Low Latency
スポーツでは、僅かなズレが判定を狂わせ、建設現場や工場、命を預かる現場では、一瞬の遅れが不良や事故を招く。
複数人が同時に話せる超低遅延通信で、リアルタイムに共有できます。
詳しく見る03 — 1.9GHz DECT
人が多く、さまざまな無線機器が飛び交う環境でも、現場の声を埋もれさせない。
Wi-FiやBluetoothが飛び交い、ドローンが飛びまわる現場でも、安定した通話運用を目指します。
詳しく見る05 — Numbers
1グループ同時通話
3機間の通信距離
本体重量
厚さ
リモート動作時間
DECT 方式
※ 800mはマスターを挟んだリモート間の合計距離です(片側 水平 最大 約400m ×2)。
※ 通信距離は障害物のない見晴らしの良い場所での測定値です。使用環境や天候により前後します。
※ 動作時間はマスター 約9時間(子機5台接続時)/リモート 約30時間。
07 — Specification
※ 800mはマスターを挟んだリモート間の合計距離です(片側 水平 最大 約400m ×2)。
08 — Movie
災害のときにどう使うのか。なぜ無線機の会社をつくったのか。 文字で並べるより、映像のほうが早く伝わる話を2本。 ALVO1.9 の現場の映像は、Instagram で公開しているものを順に載せていきます。
届くことが、すべての前提になる現場がある。クレーンの旋回半径の下。数千人が詰めかけたスタジアム。煙の向こうの救助の最前線。
そこでは、ひとつの声が届くか届かないかが、段取りの良し悪しではなく、人の安全そのものを分ける。騒音が会話をかき消す。距離が指示を途切れさせる。「聞こえなかった」では済まない一言が、現場には無数にある。
現場の声は、命綱。
B-EARは効率を上げるための道具だけでなく、全員を無事に帰すための道具として在る。
一日の終わりに現場に出た全員が無事に帰る。その当たり前を通信の側から支えること。
“Passion starts the shift. Purpose brings everyone home.”
情熱がその日の仕事を動かし、
使命が全員を無事に帰す。
台数構成、ヘッドセットの選定、エリアの広さ、既存機との併用。
現場条件が決まっていなくても構いません。まずはご相談ください。