ALVO1.9
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ReaCom

ReaCom
Right “Hear”, Right Now.

ALVO1.9

リアルタイム ワイヤレス コミュニケーション

無線機であり、
無線機ではない。

Stop Shouting. Start Talking.

ReaCom ALVO1.9 マスター(親機)ALVO1.9M-MB 正面 ReaCom ALVO1.9 リモート(子機)ALVO1.9R-MB 斜め

MASTER ALVO1.9M-MB  /  REMOTE ALVO1.9R-MB

聞こえない。聞き返す。判断が遅れる。
その僅かなロスが、現場のミスや事故の引き金になる。
ALVO1.9は、騒音下でも“会話”を成立させ、現場の判断と連携をリアルタイムで支えます。

ENC 2.0 1.9GHz DECT 最大10人 同時通話 Bluetooth 5.2 / 有線対応 厚さ 12.5mm95g AES-256

02 — Issue

その通信は
ただの“指示”で
終わっていませんか

騒音の中で声が埋もれる。
聞き返す前提の運用で、そのまま諦めてしまう。
声を張り上げ、何度も確認。そのたびに、業務のテンポは止まる。
従来のトランシーバーは、
“押して話す”
“一人ずつ話す”
“聞くに徹する”
そんな通信器でした。

しかし、現場で本当に必要なのは一方的な指示ではなく

“会話”しながら判断し、業務を進められることです。

ReaCom ALVO1.9 リモート(子機) ReaCom ALVO1.9 マスター(親機)

03 — About ALVO

ReaCom

その名は ReaCom
リアコム

マスター(親機)ALVO1.9M-MB / リモート(子機)ALVO1.9R-MB

液晶画面に、グループ・ID・音量・ルーム・通話状態・バッテリー残量を表示。

ただ通話を取るだけの通信機ではありません。
騒音下でも、複数人が同時に会話し、判断と指示の遂行を支える通信。
B-EAR の考える新しいコミュニケーションの形です。
無線機の枠に収まらない新たなカテゴリー、それがReaComです。

ただ伝わるだけでは、もう足りない。
正しく、速く、判断につながる。
B-EARは、それを現場の当たり前にしていきます。

04 — Why ALVO1.9

ALVO1.9 が選ばれる理由

05 — Numbers

数字で見る ALVO1.9

10

1グループ同時通話

800m

3機間の通信距離

95g

本体重量

12.5mm

厚さ

30h

リモート動作時間

1.9GHz

DECT 方式

※ 800mはマスターを挟んだリモート間の合計距離です(片側 水平 最大 約400m ×2)。
※ 通信距離は障害物のない見晴らしの良い場所での測定値です。使用環境や天候により前後します。
※ 動作時間はマスター 約9時間(子機5台接続時)/リモート 約30時間。

06 — Field

さまざまな現場で、
確実なコミュニケーションを

07 — Specification

主な仕様

品番ALVO1.9M-MB(マスター)/ ALVO1.9R-MB(リモート)
サイズ88.3(H) × 50.5(W) × 12.5(D) mm / 95g
素材PCプラスチック / アルミフレーム
周波数1.893 〜 1.906GHz(1.9GHz DECT方式)
同時通話1グループ 最大10人
通信距離水平 最大 約800m / 垂直 最大 約200m
動作時間マスター 約9時間(子機5台接続時)/ リモート 約30時間
接続Bluetooth 5.2 / USB Type-C(有線は専用変換ケーブル)
防塵防水IP54(本体)/ IP67(別売 防水ケース装着時)
暗号化AES-256

※ 800mはマスターを挟んだリモート間の合計距離です(片側 水平 最大 約400m ×2)。

08 — Movie

映像で見ると、
話が早いこともある。

災害のときにどう使うのか。なぜ無線機の会社をつくったのか。 文字で並べるより、映像のほうが早く伝わる話を2本。 ALVO1.9 の現場の映像は、Instagram で公開しているものを順に載せていきます。

タフな現場に
こたえる無線。

届くことが、すべての前提になる現場がある。クレーンの旋回半径の下。数千人が詰めかけたスタジアム。煙の向こうの救助の最前線。

そこでは、ひとつの声が届くか届かないかが、段取りの良し悪しではなく、人の安全そのものを分ける。騒音が会話をかき消す。距離が指示を途切れさせる。「聞こえなかった」では済まない一言が、現場には無数にある。

現場の声は、命綱。
B-EARは効率を上げるための道具だけでなく、全員を無事に帰すための道具として在る。
一日の終わりに現場に出た全員が無事に帰る。その当たり前を通信の側から支えること。

“Passion starts the shift. Purpose brings everyone home.”

現場の通信を、“伝えるだけ”で終わらせない。

台数構成、ヘッドセットの選定、エリアの広さ、既存機との併用。
現場条件が決まっていなくても構いません。まずはご相談ください。